貼るだけで室内ドアがおしゃれに。
ドアDIYで、お部屋の印象を手軽にチェンジ
古くなったドアや、少し味気ない室内ドアも、壁紙シートを貼るだけで印象が変わります。ドアはお部屋の中でも目に入りやすい場所。だからこそ、手軽なDIYでも空間全体の雰囲気を大きく変えられます。
ドアDIYが人気の理由
ドアは壁や家具と同じように、お部屋の印象を左右する大切なインテリアの一部です。壁紙シートを貼るだけで、古く見えていたドアや、シンプルすぎるドアも、まるで新しい家具のような雰囲気に。
部屋の印象が大きく変わる
ドアは面積が広く、目に入りやすい場所です。色や柄を変えるだけで、お部屋全体の雰囲気をぐっとおしゃれに見せられます。
貼るだけで手軽にできる
のり付きの壁紙シートなら、裏紙をはがして貼るだけ。大がかりな工事をしなくても、気軽にドアリメイクを楽しめます。
賃貸でも取り入れやすい
貼ってはがせるタイプなら、賃貸のお部屋でも取り入れやすいのが魅力。施工前には、目立たない場所でのテスト貼りがおすすめです。
- 古いドアの色や雰囲気を変えたい方に
- お部屋をもっとおしゃれに見せたい方に
- 賃貸でも気軽にDIYを楽しみたい方に
- クローゼット扉や収納扉をリメイクしたい方に
ドアDIYにおすすめのデザイン
ドアに使う壁紙は、お部屋のテイストに合わせて選ぶのがおすすめです。ナチュラルに仕上げたい方は木目柄、落ち着いた雰囲気にしたい方はグレーや石目柄も人気です。
こんなドアにおすすめ
室内ドア
リビングや寝室のドアを貼り替えるだけで、お部屋全体の印象を変えられます。壁や家具との色合わせを意識すると、統一感のある仕上がりに。
クローゼットドア
大きな面積のクローゼット扉は、壁紙シートの効果が出やすい場所。木目柄を選ぶと、収納まわりが家具のように見えます。
収納扉・棚扉
小さな扉から始めれば、DIY初心者の方でも挑戦しやすいです。まずは収納扉や棚扉で試してから、室内ドアに広げるのもおすすめです。
ドアDIYの基本の貼り方
ドアリメイクは、サイズを測って、カットして、上から少しずつ貼るのが基本です。空気を抜きながら貼ることで、きれいに仕上がりやすくなります。
まずはドアの高さと幅を測ります。ドアノブや金具まわりも確認し、貼る範囲を決めておきます。
測ったサイズより少し余裕を持ってカットします。裏面に目盛りがあるタイプなら、まっすぐカットしやすく便利です。
裏紙を少しずつはがしながら、上から下へ貼っていきます。一度に全部はがさず、位置を確認しながら進めるのがポイントです。
スキージーなどの施工道具を使い、中心から外側に向かって空気を抜きます。端や角はしっかり圧着すると、きれいに仕上がりやすくなります。
貼る前に、ドア表面のホコリ・油分・水分をしっかり拭き取ってください。
凹凸が強い面、劣化した塗装面、表面がはがれやすい下地では、きれいに貼れない場合があります。事前に目立たない場所でテスト貼りをおすすめします。
一緒にあると便利な施工道具
ドアのような広い面を貼るときは、施工道具を使うと作業がしやすくなります。初めての方は、壁紙とあわせて準備しておくのがおすすめです。
よくある質問
貼ってはがせるタイプの壁紙シートは、賃貸のお部屋でも使いやすい商品です。ただし、下地の状態によっては剥がす際に影響が出る場合があります。施工前に目立たない場所でテスト貼りをおすすめします。
ゆっくり丁寧に剥がすことで、原状回復しやすい仕様です。ただし、塗装面や劣化した下地、表面が弱い素材では、下地を傷める可能性があります。
ドアノブまわりは、位置を確認しながら少しずつカットしてください。可能な場合はドアノブや金具を外してから施工すると、よりきれいに仕上がります。
ナチュラルな雰囲気にしたい方は木目柄、落ち着いた印象にしたい方はグレーや石目柄がおすすめです。色味が不安な場合は、事前にサンプルで確認いただくと安心です。
購入前に確認しておきたいこと
ドアの素材や表面の状態によって、貼り付きや剥がしやすさが異なります。凹凸が強い面、ザラザラした面、劣化した塗装面、汚れや油分が残っている面では、うまく貼れない場合があります。
また、画面上の色味と実物では見え方が異なる場合がございます。仕上がりのイメージを確認したい方は、事前にサンプルで色味や質感をご確認ください。