親子で壁紙DIYに挑戦!
いつものお部屋を楽しく模様替え
暑くて外出を控えたい日や、予定のない夏休みの一日。
親子で一緒に、壁紙シールを使ったおうちDIYを楽しんでみませんか?
夏休みは、普段なかなかできないお部屋の模様替えに取り組む 良い機会です。
シールタイプの貼ってはがせる壁紙なら、 糊付けの手間を抑えながら施工できます。 壁一面を大きく変えるだけでなく、子ども部屋の一角や カラーボックス、収納棚など、小さな場所から始める 親子DIYにもおすすめです。
今回は、夏休みに親子で楽しむ壁紙DIYの場所選びや柄選び、 役割分担、きれいに仕上げるためのポイントをご紹介します。
夏休みに壁紙DIYがおすすめの理由
壁紙DIYは、作業前と完成後の変化が分かりやすく、 親子で達成感を共有しやすいのが魅力です。 夏休みの長いおうち時間を使って、家族で相談しながら 少しずつ進められます。
小さな場所から始められる
壁一面だけでなく、棚の背板や机まわりなど、 短時間で施工できる場所も選べます。
親子で相談する時間も楽しい
貼る場所や壁紙の色、柄を一緒に考えるところから DIYの楽しさが始まります。
変化を実感しやすい
壁紙シールを貼るだけで、見慣れた家具や空間の 印象を大きく変えられます。
親子DIYにおすすめの施工場所
初めて壁紙を貼る場合は、大きな壁よりも、 身近で施工しやすい場所から始めると安心です。 子どもが普段使っている場所を選ぶと、 完成後も愛着を持ちやすくなります。
賃貸のお部屋で壁紙を使用する場合や、 下地との相性が分からない場合は、 目立たない場所やサンプルで粘着具合を確認してから 施工することをおすすめします。
壁紙の柄やカラーを一緒に選ぼう
「どこを変えたい?」「何色が好き?」と相談しながら 壁紙を選ぶ時間も、夏休みの親子DIYの楽しみのひとつです。 家具や床の色との組み合わせも考えながら、 完成後のお部屋を想像してみましょう。
ナチュラルで落ち着いた印象に。
机や収納家具のリメイクにも合わせやすい柄です。
空間に遊び心や立体感を加えたいときに。
アクセント使いにもおすすめです。
好きな色を取り入れやすく、
子ども部屋のイメージチェンジにも活躍します。
画面上の写真と実物では、照明やモニター環境によって 色の見え方が異なる場合があります。 施工前に壁紙サンプルで色味や質感を確認すると安心です。
安全に楽しむための役割分担
親子で壁紙DIYを行うときは、作業内容に合わせて 役割を分けましょう。採寸や刃物を使う作業は大人が担当し、 子どもには安全にできる作業をお願いするのがポイントです。
大人が担当する作業
- 施工場所の採寸
- ハサミやカッターでのカット
- コンセントや角まわりの処理
- 貼る位置の最終確認
一緒に楽しめる作業
- 壁紙の柄や色を選ぶ
- 台紙を少しずつめくる
- 壁紙を軽く押さえる
- 完成後の飾り付けを考える
壁紙シールをきれいに貼る基本手順
貼る面をきれいにする
ホコリや油分、水分を拭き取り、 しっかり乾燥させてから作業を始めます。
サイズを測ってカットする
施工場所の大きさを測り、少し余裕を持たせて 壁紙をカットします。刃物は必ず大人が扱ってください。
上部を仮貼りする
台紙を一度にすべてはがさず、 最初は上部だけを少しめくって位置を合わせます。
少しずつ空気を抜きながら貼る
台紙を少しずつはがし、スキージーを使って 中央から外側へ空気を逃がしながら貼ります。
端までしっかり押さえる
全体を貼り終えたら、角や端を丁寧に圧着し、 余分な部分を大人がカットして仕上げます。
- 台紙を一気にはがさず、少しずつ作業する
- 壁紙を強く引っ張りすぎない
- スキージーで中央から外側へ空気を逃がす
- 角や端は最後にもう一度しっかり押さえる
- 貼り直しを何度も繰り返さない
完成したら夏休みの記録に残そう
壁紙を貼る前と完成後の写真を撮影しておくと、 お部屋がどのように変化したかが分かりやすくなります。
「なぜこの場所を選んだのか」「どんな柄にしたのか」 「難しかったところ」「工夫したところ」などをまとめれば、 夏休みの自由研究や家族の思い出の記録としても楽しめます。
自分で選び、家族と一緒に作った空間は、 完成後もきっと特別な場所になるはずです。 今年の夏休みは、身近な場所から壁紙DIYを始めてみませんか?
夏休みの壁紙DIYを始めよう
まずは好きな壁紙を探したり、サンプルで色味や質感を 確認したりするところから準備を始めてみてください。